累進税率の強化とベーシックインカムの二つをマニュフェストに取入た政党が受入られ、3つ目の財産の再分配のサプライズは・・・

http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/602.html
投稿者 君主と社会民主、共産と自由の相異点1
日時 2010 年 4 月 11 日 02:29:35: nf/S/hcbrHIow

累進税率の強化とベーシックインカム(BI)の
二つをマニュフェストに取り入れた政党が受け入れられ、
3つ目の財産の再配分のサプライズは・・・

一般に所得の再分配、財産の再分配が適切に行われて初めて富の再分配が完了します。
いくら税金で所得を調整しても財産の平準化には限界があります。
その財産の平準化の限界を打ち破るサプライズがこの夏の参院選、
3年後(2013)の衆院選の焦点になりそうです。

2010年04月08日

真の不況の原因は、不十分だった所得の再分配、
財産の再分配まで出来れば完全に富の再分配が完了
ロハス 自然 天然 野生 文化 ? (lohas0001ld)  より
URL:http://blog.livedoor.jp/mkld4001/archives/51462462.html


引用開始
----------------------------------------------------------------------------------------

いっこうに良くならない景気、今の不況の原因はデフレの悪循環にあります。

デフレの悪循環が起こり、何時までたっても収束せず、むしろどんどん悪い方向へと突き進んでいます。

では何故デフレになるのか考えてみます。

一般的にデフレの原因として次の二つの要因が考えられます。

(1)物を買ってしまったあとの需要がない反動デフレ

(2)需要はあるが貧困の為に物が買えないデフレ

今回のデフレの原因は(2)の需要はあるが貧困の為に物が買えないなめにデフレとなったためです。

そのために、富める者はもう十分に物持ちですので、物を新たに買いません。

貧しい者は金がないので、物を買うことが出来ません。

この事によって、デフレの悪循環が起こり、
何時までたっても収束せず、むしろどんどん悪い方向へと突き進んでいます。

このデフレの悪循環の原因は、実は所得の分配の方法にあることが分ります。

所得等の累進課税の税率が低く過ぎるため、富める者は益々富み、

貧しい者は益々貧しくなっています。

また、この悪循環はつぎのように、
所得の再分配が十分に行われていないことにあることが分ります。

 

ここからは、大分ラフな計算(概算)になりますが、お許しください。

日本の国内総生産(GDP)を約500兆円とすると、1人あたりの国民総所得(GNI)は約385万円になります。

単純に4人家族の年収を計算すると、

385万円 X 4人 =1,440万円

世帯年収は1,440万円になります。

大部分の4人家族世帯の実際の年収は約600万円程です。

1人あたりの国民総所得(GNI)の約385万円を4倍した年収の1,440万円に届きません。

その半分の720万円にも届きません。

そう、そこが問題なのです、大問題なのです。

もしも大部分の4人家族の世帯年収が1,440万円あれば、

今まで金がなくて物を買えなかった人が物を買うことが出来るようになります。

そこで、物が売れるようになり、やがては景気は良くなります。

その結果、デフレは解消されます。

そうなのです、国民一人一人に、1人あたり約385万円に近い
配分がされるようにすることが、経済を活性化するために必要です。

では今までなぜ景気が良くならないかと言うと、そういうことをしない政府の政策が悪かったのです。

またそう言うことの説明もしない政府、ジャーナリズムに、問題点があったと思います。

今の日本経済の不況は、政府、ジャーナリズムが彼らの説明責任を十分に果たさない為に、
オカシイ、オカシイで終わってしまい、その繰り返しのジレンマに陥っております。

したがって、不況の原因はデフレ等が、一部の巷では囁やかれていますが、

本当の不況の原因はデフレ、インフレではなく、その根本的な原因は、

所得の再分配が適正に行われなかったためなのです。

なぜ、所得の再分配行われなかったかと言うと、

結論から言いますと、累進課税の税率が低く過ぎるためでした。

累進課税の税率が異常に低く過ぎると、富める人は益々富み、貧しい人は益々貧しくなります。

それを解消する為には、累進税率を適切に引き上げて、所得の再分配が適正に行われることが重要です。

また、累進税率を引き上げるだけではなく、所得が少ない人のために、
給付金を支給するベーシックインカム(BI)も同時に必要になります。

現在の最高税率は所得税40%、相続税50%、贈与税50%は、
今の時代としては低すぎます。

それらの累進税率の最高税率75%に強化するだけでも、
毎年100兆円ぐらい(GDPの2割)の歳入増になります。

この歳入増が給付金等で日本の経済市場に還元されると
日本人全員に毎年80万円づつの給付が可能になります。

これは増税ではなく、民主制維持のための代償としての
唯一の、根本的な、そして基本的なことではないでしょうか。

この歳入増が給付金等で日本の経済市場に還元されると、デフレは数年で脱却されるでしょう。

これが出来なければ、治安等がさらに悪くなり民主制の維持が困難になります。

またその出来ない状態が何時までも続けば、いづれは古くから言われている
ハイパーインフレや、戦争、天変地異等による破壊的なリセットでご破算となり、
しばらく混乱が続きます。

そうならないように、所得の再分配が適切に行われることが必要です。

そのために、累進課税の税率の強化と、また、所得が少ない人のために、
給付金を支給するベーシックインカム(BI)の導入も同時に必要になります。

今後の動向としては、この夏の参議院選挙がありますので、各党のマニュフェストに、

1)累進課税の税率の強化

2)給付金を支給するベーシックインカム(BI)の導入

3)財産の再分配(戦後の農地改革、戦後のハイパーインフレと同様な)

3つ目の財産の再分配まで出来れば完全に富の再分配が完了しますが、
そこまで実行できる政党が出現するようなサプライズは、今の段階では無いと思われます。

この財産の再分配は2013年の衆院選で焦点になりそうです。

最初の二つが謳われるかが参院選の勝敗の分かれ目になりそうです。

累進税率の強化とベーシックインカム(BI)、
この二つをマニュフェストに取り入れた政党が受け入れられるしょう。

恐らく民主党はそうするでしょうが、野党の各党もそうすることを期待したいところです。

もちろん自民党にもそうそることが出来ますので、期待いたします。

今後、3つ目の財産の再分配のサプライズが有るかどうかは分りませんが、
一発逆転のチャンスはどの党にも十分有りうると思います。

選挙戦では各党のマニュフェストをしっかり見守りたいです。
スポンサーサイト
プロフィール

海のピラミッド▲熊本

Author:海のピラミッド▲熊本
※重要動画※

2010/8/27(金)
ベンジャミン・フルフォード 熊本講演
YouTube 3分47秒
+Ustream 2時間14分55秒


2010/8/14(土)
「千坂 恭二」 × 「外山 恒一」
トーク・ライブ@秘密基地アジト熊本
Ustream 2時間18分33秒

2010/8/27(金)
野口 修一さん 宇土市議会 議員選挙
立候補 決意表明
YouTube 11分13秒


90年代初頭、バブル経済末期、
「政」「官」「業」の杜撰な計画に基づき、
建築された巨大建造物
「海のピラミッド」

その後、目的を失い、彷徨い、
国、熊本県から見捨てられ、
廃墟と化そうとしていた
ピラミッド。

そのピラミッドが、
2007年夏、
人々の手により解放され、
週末、レーザー光線が飛び交い
2万ワットの爆音が響き渡る
西日本最大のクラブとして、
復活しました!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード